2025年1月27日(月)の六曜は先負、十二直は危、二十八宿は畢、日家九星は六白金星、旧暦は12月28日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
1/272025年1月27日(月)旧暦 12月28日
先負せんぷ
午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。
- 十二直
- 危(あやぶ)万事に危険が伴う日。何事も控えめに。登山、旅行、船旅は特に慎むべき日。
- 二十八宿
- 畢(あめふりぼし)稲刈り、取引始め、不動産取得、棟上げに吉。
- 日家九星
- 六白金星
- 日の干支
- 丙申(ひのえさる)
- 二十四節気
- 大寒の期間中
- 七十二候
- 水沢腹堅(大寒 次候)
1/27の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
- 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。
1/27の運勢
2025年1月27日(月)は、六曜が先負、日家九星は六白金星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。
天の気が高まります。決断や交渉、目上の方への相談に向く日です。筋を通した行動が、そのまま評価につながっていきます。十二直は危で、慎重さが求められる日です。高い場所や急ぎの移動は控え、確認を重ねながら進めると危うさを避けられます。
二十八宿は畢にあたり、稲刈り、取引始め、不動産取得、棟上げに吉。暦の上では大寒の次候にあたり、七十二候では「水沢腹堅」の頃です。
さらにこの日は神吉日・天一天上が重なります。暦の後押しがある日ですので、迷っていたことがあれば一歩を踏み出してみてください。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。