2025年1月15日(水)の六曜は先負、十二直は危、二十八宿は箕、日家九星は三碧木星、旧暦は12月16日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
1/152025年1月15日(水)旧暦 12月16日
先負せんぷ
午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。
- 十二直
- 危(あやぶ)万事に危険が伴う日。何事も控えめに。登山、旅行、船旅は特に慎むべき日。
- 二十八宿
- 箕(みぼし)動土、池掘り、仕入れ、集金に吉。婚礼は凶。
- 日家九星
- 三碧木星
- 日の干支
- 甲申(きのえさる)
- 二十四節気
- 小寒の期間中
- 七十二候
- 雉始雊(小寒 末候)
1/15の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
- 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
1/15の注意日
- 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。
- 小犯土土公神が本宮にいる7日間。土いじりを慎む日。
1/15の運勢
2025年1月15日(水)は、六曜が先負、日家九星は三碧木星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。
木の気が伸びます。新しい情報や人との出会いが動きを生む日です。思い立ったことは胸に留めず言葉にして伝えると、話が一段階先へ進みます。十二直は危で、慎重さが求められる日です。高い場所や急ぎの移動は控え、確認を重ねながら進めると危うさを避けられます。
二十八宿は箕にあたり、動土、池掘り、仕入れ、集金に吉。婚礼は凶。暦の上では小寒の末候にあたり、七十二候では「雉始雊」の頃です。
この日は神吉日・大明日が重なる一方で、十方暮・小犯土にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。