2025年1月21日(火)の六曜は先負、十二直は除、二十八宿は室、日家九星は九紫火星、旧暦は12月22日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
1/212025年1月21日(火)旧暦 12月22日
先負せんぷ
午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。
- 十二直
- 除(のぞく)障害や災いを取り除く日。医療開始、種まき、祭祀に吉。婚礼、動土は凶。
- 二十八宿
- 室(はついぼし)祈願始め、祝い事、祭祀、造作に吉。
- 日家九星
- 九紫火星
- 日の干支
- 庚寅(かのえとら)
- 二十四節気
- 大寒の期間中
- 七十二候
- 款冬華(大寒 初候)
1/21の吉日
- 月徳日家屋の増改築・土いじり・リフォームに吉とされる日。
- 寅の日「千里行って千里帰る」虎にちなみ、出したお金が戻る金運日。旅行や財布の新調に吉。
1/21の注意日
- 不成就日何事も成就しないとされる日。開業・婚礼・移転・願掛けには不向き。
- 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。
1/21の運勢
2025年1月21日(火)は、六曜が先負、日家九星は九紫火星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。
火の気が照らします。物事がはっきりと見え、実力や才能が表に出やすい日です。感情も高ぶりやすいので、言葉選びだけは丁寧に。十二直は除で、不要なものを手放すのに向く日です。片づけや整理、治療の開始など、取り除く行いが運を軽くしてくれます。
二十八宿は室にあたり、祈願始め、祝い事、祭祀、造作に吉。暦の上では大寒の初候にあたり、七十二候では「款冬華」の頃です。
この日は月徳日・寅の日が重なる一方で、不成就日・十方暮にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。