2025年1月6日(月)の六曜は赤口、十二直は開、二十八宿は張、日家九星は三碧木星、旧暦は12月7日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
1/62025年1月6日(月)旧暦 12月7日
赤口しゃっこう
正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。
- 十二直
- 開(ひらく)開き通じる日。建築、移転、開店、婚礼に吉。葬送、便所改造は凶。
- 二十八宿
- 張(ちりこぼし)就職、婚礼、見合い、祭祀に吉。
- 日家九星
- 三碧木星
- 日の干支
- 乙亥(きのとい)
- 二十四節気
- 小寒の期間中
- 七十二候
- 芹乃栄(小寒 初候)
1/6の注意日
- 重日吉は重なり凶も重なる日。慶事は吉、葬儀など凶事は重ねて凶。
- 大犯土土公神が土中にいる7日間。穴掘り、種まき、土木工事に凶。
1/6の運勢
2025年1月6日(月)は、六曜が赤口、日家九星は三碧木星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。
木の気が伸びます。新しい情報や人との出会いが動きを生む日です。思い立ったことは胸に留めず言葉にして伝えると、話が一段階先へ進みます。十二直は開で、道が開ける日です。新規の相談や再出発に適します。気持ちを外へ向けておくと、自然と縁が広がります。
二十八宿は張にあたり、就職、婚礼、見合い、祭祀に吉。暦の上では小寒の初候にあたり、七十二候では「芹乃栄」の頃です。
この日は重日・大犯土にあたります。大きな決断や新規の物事は日を改め、目の前のことを丁寧に片づける一日にしましょう。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。