2027年7月31日(土)の六曜は先負、十二直は定、二十八宿は女、日家九星は七赤金星、旧暦は6月28日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
7/312027年7月31日(土)旧暦 6月28日
先負せんぷ
午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。
- 十二直
- 定(さだん)善悪ともに定まる日。婚礼、開店、移転、種まきに吉。訴訟、旅行は凶。
- 二十八宿
- 女(うるきぼし)稽古始め、お披露目に吉。訴訟、婚礼、葬式は凶。
- 日家九星
- 七赤金星
- 日の干支
- 辛亥(かのとい)
- 二十四節気
- 大暑の期間中
- 七十二候
- 土潤溽暑(大暑 次候)
7/31の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
- 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
- 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。
7/31の注意日
- 地火日動土・種まき・基礎工事・埋葬に凶。
- 重日吉は重なり凶も重なる日。慶事は吉、葬儀など凶事は重ねて凶。
7/31の運勢
2027年7月31日(土)は、六曜が先負、日家九星は七赤金星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。
悦びの気が巡ります。会話や食事の席が思わぬ縁を運びます。金銭は出入りが増えやすいので、使いどころをあらかじめ決めておくと安心です。十二直は定で、方針が定まる日です。契約や約束事を決めるのに向きます。逆に、旅立ちや移動は落ち着いてからに。
二十八宿は女にあたり、稽古始め、お披露目に吉。訴訟、婚礼、葬式は凶。暦の上では大暑の次候にあたり、七十二候では「土潤溽暑」の頃です。
この日は神吉日・大明日・天恩日が重なる一方で、地火日・重日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。