2027年7月12日(月)の暦と運勢

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2027年7月12日(月)の六曜は友引、十二直は納、二十八宿は畢、日家九星は八白土星、旧暦は6月9日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

7/122027年7月12日(月)旧暦 6月9日
友引ともびき

朝夕が吉、正午のみ凶。人との縁が広がる日で、祝い事に向きますが葬儀は避けます。

十二直
納(おさん)物事を納め入れる日。収穫、買い入れ、五穀の取り込みに吉。婚礼、見合いは凶。
二十八宿
畢(あめふりぼし)稲刈り、取引始め、不動産取得、棟上げに吉。
日家九星
八白土星
日の干支
壬辰(みずのえたつ)
二十四節気
小暑の期間中
七十二候
蓮始開(小暑 次候)

7/12の吉日

  • 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。

7/12の注意日

  • 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。

7/12の運勢

2027年7月12日(月)は、六曜が友引、日家九星は八白土星です。朝と夕方に運が向きます。人と会う約束は正午を外して組むと安心です。

山の気が動きます。変化や切り替えに適した日です。長く迷っていたことに区切りをつけると、そこから次の流れが開けていきます。十二直は納で、受け取り、しまい込む日です。収穫や仕入れ、支払いの受け取りに向きます。祝い事は控えめにしましょう。

二十八宿は畢にあたり、稲刈り、取引始め、不動産取得、棟上げに吉。暦の上では小暑の次候にあたり、七十二候では「蓮始開」の頃です。

この日は大明日が重なる一方で、十方暮にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。人との関わりが運を運んでくる日です。世話になっている方へ、感謝をひとこと言葉にして伝えてみてください。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。