2027年7月21日(水)の六曜は大安、十二直は破、二十八宿は軫、日家九星は八白土星、旧暦は6月18日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
7/212027年7月21日(水)旧暦 6月18日
大安たいあん
一日を通して大吉。何事にも障りがなく、婚礼・開店・移転など新しく始めることに最適です。
- 十二直
- 破(やぶる)物事を突破する日。訴訟、談判、漁猟に吉。婚礼、祝い事、契約は凶。
- 二十八宿
- 軫(みつかけぼし)地鎮祭、落成式、祭祀、造作に吉。衣類の仕立ては凶。
- 日家九星
- 八白土星
- 日の干支
- 辛丑(かのとうし)
- 二十四節気
- 小暑の期間中
- 七十二候
- 鷹乃学習(小暑 末候)
7/21の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
- 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。
7/21の注意日
- 十死日受死日に次ぐ凶日。葬儀を含めすべてに凶とされます。
7/21の運勢
2027年7月21日(水)は、六曜が大安、日家九星は八白土星です。一日を通して障りがなく、迷いを持たずに動ける日です。
山の気が動きます。変化や切り替えに適した日です。長く迷っていたことに区切りをつけると、そこから次の流れが開けていきます。十二直は破で、断ち切る力が働く日です。行き詰まりを打開する話し合いには向きますが、祝い事や約束事は避けるのが無難です。
二十八宿は軫にあたり、地鎮祭、落成式、祭祀、造作に吉。衣類の仕立ては凶。暦の上では小暑の末候にあたり、七十二候では「鷹乃学習」の頃です。
この日は神吉日・天一天上が重なる一方で、十死日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。迷ったときは思い切って前へ出るほうがよい結果につながる日ですので、訪れた機会は逃さないようにしましょう。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。