2027年7月8日(木)の暦と運勢

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2027年7月8日(木)の六曜は仏滅、十二直は執、二十八宿は奎、日家九星は三碧木星、旧暦は6月5日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

7/82027年7月8日(木)旧暦 6月5日
仏滅ぶつめつ

万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。

十二直
執(とる)物事を執り行うに吉。婚礼、祭祀、造作、種まきに吉。金銭の出入りは凶。
二十八宿
奎(とかきぼし)開店、柱立て、棟上げ、転居に吉。
日家九星
三碧木星
日の干支
戊子(つちのえね)
二十四節気
小暑の期間中
七十二候
温風至(小暑 初候)

7/8の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。

7/8の注意日

  • 帰忌日家に帰ること、旅からの帰宅、嫁入り、引越しに凶。
  • 復日重日と同じく物事が重なる日。凶事には用いない日とされます。
  • 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。

7/8の運勢

2027年7月8日(木)は、六曜が仏滅、日家九星は三碧木星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。

木の気が伸びます。新しい情報や人との出会いが動きを生む日です。思い立ったことは胸に留めず言葉にして伝えると、話が一段階先へ進みます。十二直は執で、手を動かすことが実を結ぶ日です。準備や仕込みにあたる作業が、後の大きな成果につながっていきます。

二十八宿は奎にあたり、開店、柱立て、棟上げ、転居に吉。暦の上では小暑の初候にあたり、七十二候では「温風至」の頃です。

この日は神吉日が重なる一方で、帰忌日・復日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。