2027年7月19日(月)の六曜は先負、十二直は定、二十八宿は張、日家九星は一白水星、旧暦は6月16日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
7/192027年7月19日(月)旧暦 6月16日
先負せんぷ
午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。
- 十二直
- 定(さだん)善悪ともに定まる日。婚礼、開店、移転、種まきに吉。訴訟、旅行は凶。
- 二十八宿
- 張(ちりこぼし)就職、婚礼、見合い、祭祀に吉。
- 日家九星
- 一白水星
- 日の干支
- 己亥(つちのとい)
- 二十四節気
- 小暑の期間中
- 七十二候
- 鷹乃学習(小暑 末候)
7/19の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
- 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。
7/19の注意日
- 地火日動土・種まき・基礎工事・埋葬に凶。
- 重日吉は重なり凶も重なる日。慶事は吉、葬儀など凶事は重ねて凶。
- 復日重日と同じく物事が重なる日。凶事には用いない日とされます。
7/19の運勢
2027年7月19日(月)は、六曜が先負、日家九星は一白水星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。
水の気が巡ります。表に立つよりも人の話に耳を傾け、流れに沿って動くほうが物事が滑らかに運びます。考えを深めたり、次の準備を整えたりするのに適した一日です。十二直は定で、方針が定まる日です。契約や約束事を決めるのに向きます。逆に、旅立ちや移動は落ち着いてからに。
二十八宿は張にあたり、就職、婚礼、見合い、祭祀に吉。暦の上では小暑の末候にあたり、七十二候では「鷹乃学習」の頃です。
この日は神吉日・天一天上が重なる一方で、地火日・重日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。