2027年7月13日(火)の六曜は先負、十二直は開、二十八宿は觜、日家九星は七赤金星、旧暦は6月10日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
7/132027年7月13日(火)旧暦 6月10日
先負せんぷ
午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。
- 十二直
- 開(ひらく)開き通じる日。建築、移転、開店、婚礼に吉。葬送、便所改造は凶。
- 二十八宿
- 觜(とろきぼし)稽古始め、運搬始めに吉。造作、柱立ては凶。
- 日家九星
- 七赤金星
- 日の干支
- 癸巳(みずのとみ)
- 二十四節気
- 小暑の期間中
- 七十二候
- 蓮始開(小暑 次候)
7/13の吉日
- 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。
- 巳の日弁財天の遣いである蛇の日。金運・芸事の願掛けに吉。
- 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。
7/13の注意日
- 重日吉は重なり凶も重なる日。慶事は吉、葬儀など凶事は重ねて凶。
- 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。
7/13の運勢
2027年7月13日(火)は、六曜が先負、日家九星は七赤金星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。
悦びの気が巡ります。会話や食事の席が思わぬ縁を運びます。金銭は出入りが増えやすいので、使いどころをあらかじめ決めておくと安心です。十二直は開で、道が開ける日です。新規の相談や再出発に適します。気持ちを外へ向けておくと、自然と縁が広がります。
二十八宿は觜にあたり、稽古始め、運搬始めに吉。造作、柱立ては凶。暦の上では小暑の次候にあたり、七十二候では「蓮始開」の頃です。
この日は母倉日・巳の日・天一天上が重なる一方で、重日・十方暮にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。