2027年7月4日(日)の暦と運勢

スポンサーリンク

2027年7月4日(日)の六曜は赤口、十二直は満、二十八宿は虚、日家九星は七赤金星、旧暦は6月1日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

7/42027年7月4日(日)旧暦 6月1日
赤口しゃっこう

正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。

十二直
満(みつ)万物が満ち足りる日。婚礼、移転、新築、開店に吉。動土、服薬は凶。
二十八宿
虚(とみてぼし)学問始め、稽古始めに吉。相談事、造作、積極的な行動は凶。
日家九星
七赤金星
日の干支
甲申(きのえさる)
二十四節気
夏至の期間中
七十二候
半夏生(夏至 末候)

7/4の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
  • 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。

7/4の注意日

  • 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。
  • 小犯土土公神が本宮にいる7日間。土いじりを慎む日。

7/4の運勢

2027年7月4日(日)は、六曜が赤口、日家九星は七赤金星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。

悦びの気が巡ります。会話や食事の席が思わぬ縁を運びます。金銭は出入りが増えやすいので、使いどころをあらかじめ決めておくと安心です。十二直は満で、すべてが満ちる日です。願い事や祝い事に力が宿ります。ただし、土を動かすことだけは控えめにしましょう。

二十八宿は虚にあたり、学問始め、稽古始めに吉。相談事、造作、積極的な行動は凶。暦の上では夏至の末候にあたり、七十二候では「半夏生」の頃です。

この日は神吉日・大明日が重なる一方で、十方暮・小犯土にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。