2027年4月22日(木)の六曜は赤口、十二直は平、二十八宿は井、日家九星は二黒土星、旧暦は3月16日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
4/222027年4月22日(木)旧暦 3月16日
赤口しゃっこう
正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。
- 十二直
- 平(たいら)物事が平らかに調う日。婚礼、旅行、道路修理に吉。溝掘り、種まきは凶。
- 二十八宿
- 井(ちちりぼし)神事、種まき、動土、普請に吉。衣類の仕立ては凶。
- 日家九星
- 二黒土星
- 日の干支
- 辛未(かのとひつじ)
- 二十四節気
- 穀雨の期間中
- 七十二候
- 葭始生(穀雨 初候)
4/22の吉日
- 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
4/22の注意日
- 大犯土土公神が土中にいる7日間。穴掘り、種まき、土木工事に凶。
4/22の運勢
2027年4月22日(木)は、六曜が赤口、日家九星は二黒土星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。
土の気が満ちます。地道な積み重ねがそのまま実になります。周囲を支える立場に回ると信頼が厚くなり、家庭や職場の足元が静かに固まっていきます。十二直は平で、物事が平らに落ち着く日です。急な変更よりも、今の状態を整えることを優先すると安定していきます。
二十八宿は井にあたり、神事、種まき、動土、普請に吉。衣類の仕立ては凶。暦の上では穀雨の初候にあたり、七十二候では「葭始生」の頃です。
この日は大明日が重なる一方で、大犯土にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。