2027年4月19日(月)の暦と運勢

スポンサーリンク

2027年4月19日(月)の六曜は先負、十二直は建、二十八宿は畢、日家九星は八白土星、旧暦は3月13日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

4/192027年4月19日(月)旧暦 3月13日
先負せんぷ

午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。

十二直
建(たつ)万物を建て生じる大吉日。神仏の祭祀、婚礼、開店、移転に吉。動土・蔵開きは凶。
二十八宿
畢(あめふりぼし)稲刈り、取引始め、不動産取得、棟上げに吉。
日家九星
八白土星
日の干支
戊辰(つちのえたつ)
二十四節気
清明の期間中
七十二候
虹始見(清明 末候)

4/19の吉日

  • 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。

4/19の注意日

  • 復日重日と同じく物事が重なる日。凶事には用いない日とされます。

4/19の運勢

2027年4月19日(月)は、六曜が先負、日家九星は八白土星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。

山の気が動きます。変化や切り替えに適した日です。長く迷っていたことに区切りをつけると、そこから次の流れが開けていきます。十二直は建で、何かを立ち上げるのに最も良い日です。始めの一歩を踏み出せば、その後の流れに自然と勢いがついていきます。

二十八宿は畢にあたり、稲刈り、取引始め、不動産取得、棟上げに吉。暦の上では清明の末候にあたり、七十二候では「虹始見」の頃です。

この日は天恩日が重なる一方で、復日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。