2027年4月16日(金)の暦と運勢

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2027年4月16日(金)の六曜は赤口、十二直は納、二十八宿は婁、日家九星は五黄土星、旧暦は3月10日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

4/162027年4月16日(金)旧暦 3月10日
赤口しゃっこう

正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。

十二直
納(おさん)物事を納め入れる日。収穫、買い入れ、五穀の取り込みに吉。婚礼、見合いは凶。
二十八宿
婁(たたらぼし)動土、造作、縁談、契約、造園に吉。
日家九星
五黄土星
日の干支
乙丑(きのとうし)
二十四節気
清明の期間中
七十二候
虹始見(清明 末候)

4/16の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
  • 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。

4/16の注意日

  • 十死日受死日に次ぐ凶日。葬儀を含めすべてに凶とされます。

4/16の運勢

2027年4月16日(金)は、六曜が赤口、日家九星は五黄土星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。

中央の強い気が働きます。良くも悪くも力が大きく出るため、無理を通そうとせず、今あるものを整えることに使うと運気が安定します。十二直は納で、受け取り、しまい込む日です。収穫や仕入れ、支払いの受け取りに向きます。祝い事は控えめにしましょう。

二十八宿は婁にあたり、動土、造作、縁談、契約、造園に吉。暦の上では清明の末候にあたり、七十二候では「虹始見」の頃です。

この日は神吉日・天恩日が重なる一方で、十死日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。