2027年4月4日(日)の暦と運勢

スポンサーリンク

2027年4月4日(日)の六曜は大安、十二直は開、二十八宿は房、日家九星は二黒土星、旧暦は2月28日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

4/42027年4月4日(日)旧暦 2月28日
大安たいあん

一日を通して大吉。何事にも障りがなく、婚礼・開店・移転など新しく始めることに最適です。

十二直
開(ひらく)開き通じる日。建築、移転、開店、婚礼に吉。葬送、便所改造は凶。
二十八宿
房(そいぼし)婚礼、旅行、移転、開店など万事に吉。
日家九星
二黒土星
日の干支
癸丑(みずのとうし)
二十四節気
春分の期間中
七十二候
雷乃発声(春分 末候)

4/4の吉日

  • 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。

4/4の注意日

  • 八専(間日)八専の期間中ですが、間日にあたるため障りはないとされます。

4/4の運勢

2027年4月4日(日)は、六曜が大安、日家九星は二黒土星です。一日を通して障りがなく、迷いを持たずに動ける日です。

土の気が満ちます。地道な積み重ねがそのまま実になります。周囲を支える立場に回ると信頼が厚くなり、家庭や職場の足元が静かに固まっていきます。十二直は開で、道が開ける日です。新規の相談や再出発に適します。気持ちを外へ向けておくと、自然と縁が広がります。

二十八宿は房にあたり、婚礼、旅行、移転、開店など万事に吉。暦の上では春分の末候にあたり、七十二候では「雷乃発声」の頃です。

この日は天恩日が重なる一方で、八専(間日)にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。迷ったときは思い切って前へ出るほうがよい結果につながる日ですので、訪れた機会は逃さないようにしましょう。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。