2027年4月12日(月)の暦と運勢

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2027年4月12日(月)の六曜は友引、十二直は執、二十八宿は危、日家九星は一白水星、旧暦は3月6日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

4/122027年4月12日(月)旧暦 3月6日
友引ともびき

朝夕が吉、正午のみ凶。人との縁が広がる日で、祝い事に向きますが葬儀は避けます。

十二直
執(とる)物事を執り行うに吉。婚礼、祭祀、造作、種まきに吉。金銭の出入りは凶。
二十八宿
危(うみやめぼし)壁塗り、船普請、酒造りに吉。登山、高所作業は凶。
日家九星
一白水星
日の干支
辛酉(かのととり)
二十四節気
清明の期間中
七十二候
鴻雁北(清明 次候)

4/12の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
  • 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。

4/12の注意日

  • 八専同じ気が重なる12日間。法事、嫁取り、造作に凶とされます。

4/12の運勢

2027年4月12日(月)は、六曜が友引、日家九星は一白水星です。朝と夕方に運が向きます。人と会う約束は正午を外して組むと安心です。

水の気が巡ります。表に立つよりも人の話に耳を傾け、流れに沿って動くほうが物事が滑らかに運びます。考えを深めたり、次の準備を整えたりするのに適した一日です。十二直は執で、手を動かすことが実を結ぶ日です。準備や仕込みにあたる作業が、後の大きな成果につながっていきます。

二十八宿は危にあたり、壁塗り、船普請、酒造りに吉。登山、高所作業は凶。暦の上では清明の次候にあたり、七十二候では「鴻雁北」の頃です。

この日は神吉日・大明日が重なる一方で、八専にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。人との関わりが運を運んでくる日です。世話になっている方へ、感謝をひとこと言葉にして伝えてみてください。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。