2027年4月9日(金)の暦と運勢

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2027年4月9日(金)の六曜は大安、十二直は満、二十八宿は牛、日家九星は七赤金星、旧暦は3月3日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

4/92027年4月9日(金)旧暦 3月3日
大安たいあん

一日を通して大吉。何事にも障りがなく、婚礼・開店・移転など新しく始めることに最適です。

十二直
満(みつ)万物が満ち足りる日。婚礼、移転、新築、開店に吉。動土、服薬は凶。
二十八宿
牛(いなみぼし)万事に用いて吉とされる大吉日。
日家九星
七赤金星
日の干支
戊午(つちのえうま)
二十四節気
清明の期間中
七十二候
玄鳥至(清明 初候)

4/9の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
  • 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
  • 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。

4/9の注意日

  • 三隣亡建築関係の大凶日。棟上げ・地鎮祭を行うと近隣三軒を焼くとされます。
  • 天火日棟上げ・屋根ふき・建築に凶。火災を招くとされます。
  • 復日重日と同じく物事が重なる日。凶事には用いない日とされます。
  • 八専(間日)八専の期間中ですが、間日にあたるため障りはないとされます。

4/9の運勢

2027年4月9日(金)は、六曜が大安、日家九星は七赤金星です。一日を通して障りがなく、迷いを持たずに動ける日です。

悦びの気が巡ります。会話や食事の席が思わぬ縁を運びます。金銭は出入りが増えやすいので、使いどころをあらかじめ決めておくと安心です。十二直は満で、すべてが満ちる日です。願い事や祝い事に力が宿ります。ただし、土を動かすことだけは控えめにしましょう。

二十八宿は牛にあたり、万事に用いて吉とされる大吉日。暦の上では清明の初候にあたり、七十二候では「玄鳥至」の頃です。

この日は神吉日・大明日・母倉日が重なる一方で、三隣亡・天火日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。迷ったときは思い切って前へ出るほうがよい結果につながる日ですので、訪れた機会は逃さないようにしましょう。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。