2027年2月22日(月)の六曜は仏滅、十二直は破、二十八宿は畢、日家九星は六白金星、旧暦は1月16日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
2/222027年2月22日(月)旧暦 1月16日
仏滅ぶつめつ
万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。
- 十二直
- 破(やぶる)物事を突破する日。訴訟、談判、漁猟に吉。婚礼、祝い事、契約は凶。
- 二十八宿
- 畢(あめふりぼし)稲刈り、取引始め、不動産取得、棟上げに吉。
- 日家九星
- 六白金星
- 日の干支
- 壬申(みずのえさる)
- 二十四節気
- 雨水の期間中
- 七十二候
- 土脉潤起(雨水 初候)
2/22の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
- 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
2/22の注意日
- 大犯土土公神が土中にいる7日間。穴掘り、種まき、土木工事に凶。
2/22の運勢
2027年2月22日(月)は、六曜が仏滅、日家九星は六白金星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。
天の気が高まります。決断や交渉、目上の方への相談に向く日です。筋を通した行動が、そのまま評価につながっていきます。十二直は破で、断ち切る力が働く日です。行き詰まりを打開する話し合いには向きますが、祝い事や約束事は避けるのが無難です。
二十八宿は畢にあたり、稲刈り、取引始め、不動産取得、棟上げに吉。暦の上では雨水の初候にあたり、七十二候では「土脉潤起」の頃です。
この日は神吉日・大明日が重なる一方で、大犯土にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。