2027年2月17日(水)の暦と運勢

スポンサーリンク

2027年2月17日(水)の六曜は大安、十二直は除、二十八宿は壁、日家九星は一白水星、旧暦は1月11日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

2/172027年2月17日(水)旧暦 1月11日
大安たいあん

一日を通して大吉。何事にも障りがなく、婚礼・開店・移転など新しく始めることに最適です。

十二直
除(のぞく)障害や災いを取り除く日。医療開始、種まき、祭祀に吉。婚礼、動土は凶。
二十八宿
壁(なまめぼし)旅行、婚礼、衣類の仕立てに吉。南に向かう行動は凶。
日家九星
一白水星
日の干支
丁卯(ひのとう)
二十四節気
立春の期間中
七十二候
魚上氷(立春 末候)

2/17の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
  • 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。

2/17の注意日

  • 不成就日何事も成就しないとされる日。開業・婚礼・移転・願掛けには不向き。

2/17の運勢

2027年2月17日(水)は、六曜が大安、日家九星は一白水星です。一日を通して障りがなく、迷いを持たずに動ける日です。

水の気が巡ります。表に立つよりも人の話に耳を傾け、流れに沿って動くほうが物事が滑らかに運びます。考えを深めたり、次の準備を整えたりするのに適した一日です。十二直は除で、不要なものを手放すのに向く日です。片づけや整理、治療の開始など、取り除く行いが運を軽くしてくれます。

二十八宿は壁にあたり、旅行、婚礼、衣類の仕立てに吉。南に向かう行動は凶。暦の上では立春の末候にあたり、七十二候では「魚上氷」の頃です。

この日は神吉日・天恩日が重なる一方で、不成就日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。迷ったときは思い切って前へ出るほうがよい結果につながる日ですので、訪れた機会は逃さないようにしましょう。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。