2027年2月5日(金)の六曜は仏滅、十二直は除、二十八宿は亢、日家九星は七赤金星、旧暦は12月29日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
2/52027年2月5日(金)旧暦 12月29日
仏滅ぶつめつ
万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。
- 十二直
- 除(のぞく)障害や災いを取り除く日。医療開始、種まき、祭祀に吉。婚礼、動土は凶。
- 二十八宿
- 亢(あみぼし)衣類の仕立て、結納、種まきに吉。普請・造作は凶。
- 日家九星
- 七赤金星
- 日の干支
- 乙卯(きのとう)
- 二十四節気
- 立春の期間中
- 七十二候
- 東風解凍(立春 初候)
2/5の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
2/5の注意日
- 復日重日と同じく物事が重なる日。凶事には用いない日とされます。
- 八専同じ気が重なる12日間。法事、嫁取り、造作に凶とされます。
2/5の運勢
2027年2月5日(金)は、六曜が仏滅、日家九星は七赤金星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。
悦びの気が巡ります。会話や食事の席が思わぬ縁を運びます。金銭は出入りが増えやすいので、使いどころをあらかじめ決めておくと安心です。十二直は除で、不要なものを手放すのに向く日です。片づけや整理、治療の開始など、取り除く行いが運を軽くしてくれます。
二十八宿は亢にあたり、衣類の仕立て、結納、種まきに吉。普請・造作は凶。暦の上では立春の初候にあたり、七十二候では「東風解凍」の頃です。
この日は神吉日が重なる一方で、復日・八専にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。