2027年2月16日(火)の六曜は仏滅、十二直は建、二十八宿は室、日家九星は九紫火星、旧暦は1月10日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
2/162027年2月16日(火)旧暦 1月10日
仏滅ぶつめつ
万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。
- 十二直
- 建(たつ)万物を建て生じる大吉日。神仏の祭祀、婚礼、開店、移転に吉。動土・蔵開きは凶。
- 二十八宿
- 室(はついぼし)祈願始め、祝い事、祭祀、造作に吉。
- 日家九星
- 九紫火星
- 日の干支
- 丙寅(ひのえとら)
- 二十四節気
- 立春の期間中
- 七十二候
- 魚上氷(立春 末候)
2/16の吉日
- 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。
- 月徳日家屋の増改築・土いじり・リフォームに吉とされる日。
- 寅の日「千里行って千里帰る」虎にちなみ、出したお金が戻る金運日。旅行や財布の新調に吉。
2/16の運勢
2027年2月16日(火)は、六曜が仏滅、日家九星は九紫火星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。
火の気が照らします。物事がはっきりと見え、実力や才能が表に出やすい日です。感情も高ぶりやすいので、言葉選びだけは丁寧に。十二直は建で、何かを立ち上げるのに最も良い日です。始めの一歩を踏み出せば、その後の流れに自然と勢いがついていきます。
二十八宿は室にあたり、祈願始め、祝い事、祭祀、造作に吉。暦の上では立春の末候にあたり、七十二候では「魚上氷」の頃です。
さらにこの日は天恩日・月徳日・寅の日が重なります。暦の後押しがある日ですので、迷っていたことがあれば一歩を踏み出してみてください。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。