2027年2月4日(木)の六曜は先負、十二直は建、二十八宿は角、日家九星は六白金星、旧暦は12月28日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
2/42027年2月4日(木)旧暦 12月28日
先負せんぷ
午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。
- 十二直
- 建(たつ)万物を建て生じる大吉日。神仏の祭祀、婚礼、開店、移転に吉。動土・蔵開きは凶。
- 二十八宿
- 角(すぼし)衣類の裁断、普請、造作、婚礼に吉。葬式は凶。
- 日家九星
- 六白金星
- 日の干支
- 甲寅(きのえとら)
- 二十四節気
- 立春(本日入り)
- 七十二候
- 東風解凍(立春 初候)
2/4の吉日
- 寅の日「千里行って千里帰る」虎にちなみ、出したお金が戻る金運日。旅行や財布の新調に吉。
2/4の注意日
- 復日重日と同じく物事が重なる日。凶事には用いない日とされます。
- 八専同じ気が重なる12日間。法事、嫁取り、造作に凶とされます。
2/4の運勢
2027年2月4日(木)は、六曜が先負、日家九星は六白金星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。
天の気が高まります。決断や交渉、目上の方への相談に向く日です。筋を通した行動が、そのまま評価につながっていきます。十二直は建で、何かを立ち上げるのに最も良い日です。始めの一歩を踏み出せば、その後の流れに自然と勢いがついていきます。
二十八宿は角にあたり、衣類の裁断、普請、造作、婚礼に吉。葬式は凶。暦の上では立春の初候にあたり、七十二候では「東風解凍」の頃です。
この日は寅の日が重なる一方で、復日・八専にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。