2027年2月10日(水)の暦と運勢

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2027年2月10日(水)の六曜は仏滅、十二直は破、二十八宿は箕、日家九星は三碧木星、旧暦は1月4日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

2/102027年2月10日(水)旧暦 1月4日
仏滅ぶつめつ

万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。

十二直
破(やぶる)物事を突破する日。訴訟、談判、漁猟に吉。婚礼、祝い事、契約は凶。
二十八宿
箕(みぼし)動土、池掘り、仕入れ、集金に吉。婚礼は凶。
日家九星
三碧木星
日の干支
庚申(かのえさる)
二十四節気
立春の期間中
七十二候
黄鶯睍睆(立春 次候)

2/10の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
  • 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
  • 庚申の日庚申待ちの日。徹夜で過ごす庚申信仰の日で、心身を慎む日とされます。

2/10の注意日

  • 往亡日「往きて亡ぶ」日。遠出、移転、赴任、婚礼に凶。
  • 八専同じ気が重なる12日間。法事、嫁取り、造作に凶とされます。

2/10の運勢

2027年2月10日(水)は、六曜が仏滅、日家九星は三碧木星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。

木の気が伸びます。新しい情報や人との出会いが動きを生む日です。思い立ったことは胸に留めず言葉にして伝えると、話が一段階先へ進みます。十二直は破で、断ち切る力が働く日です。行き詰まりを打開する話し合いには向きますが、祝い事や約束事は避けるのが無難です。

二十八宿は箕にあたり、動土、池掘り、仕入れ、集金に吉。婚礼は凶。暦の上では立春の次候にあたり、七十二候では「黄鶯睍睆」の頃です。

この日は神吉日・大明日・庚申の日が重なる一方で、往亡日・八専にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。