2027年2月15日(月)の六曜は先負、十二直は閉、二十八宿は危、日家九星は八白土星、旧暦は1月9日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
2/152027年2月15日(月)旧暦 1月9日
先負せんぷ
午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。
- 十二直
- 閉(とづ)閉じ塞ぐ日。金銭の収納、墓を建てるに吉。婚礼、開店、棟上げは凶。
- 二十八宿
- 危(うみやめぼし)壁塗り、船普請、酒造りに吉。登山、高所作業は凶。
- 日家九星
- 八白土星
- 日の干支
- 乙丑(きのとうし)
- 二十四節気
- 立春の期間中
- 七十二候
- 魚上氷(立春 末候)
2/15の吉日
- 一粒万倍日ひと粒の籾が万倍に実る日。開業・種まき・お金を出すことに大吉。ただし借金や人から物を借りるのは凶。
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
- 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。
2/15の注意日
- 帰忌日家に帰ること、旅からの帰宅、嫁入り、引越しに凶。
- 血忌日血を見ることに凶。手術、狩猟、刃物の使用を慎む日。
- 復日重日と同じく物事が重なる日。凶事には用いない日とされます。
2/15の運勢
2027年2月15日(月)は、六曜が先負、日家九星は八白土星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。
山の気が動きます。変化や切り替えに適した日です。長く迷っていたことに区切りをつけると、そこから次の流れが開けていきます。十二直は閉で、閉じて守る日です。貯蓄や記録の整理に向きます。新しく始めるより、今あるものを固める一日にしましょう。
二十八宿は危にあたり、壁塗り、船普請、酒造りに吉。登山、高所作業は凶。暦の上では立春の末候にあたり、七十二候では「魚上氷」の頃です。
この日は一粒万倍日・神吉日・天恩日が重なる一方で、帰忌日・血忌日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。