2026年11月20日(金)の六曜は先負、十二直は閉、二十八宿は牛、日家九星は八白土星、旧暦は10月12日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
11/202026年11月20日(金)旧暦 10月12日
先負せんぷ
午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。
- 十二直
- 閉(とづ)閉じ塞ぐ日。金銭の収納、墓を建てるに吉。婚礼、開店、棟上げは凶。
- 二十八宿
- 牛(いなみぼし)万事に用いて吉とされる大吉日。
- 日家九星
- 八白土星
- 日の干支
- 戊戌(つちのえいぬ)
- 二十四節気
- 立冬の期間中
- 七十二候
- 金盞香(立冬 末候)
11/20の吉日
- 一粒万倍日ひと粒の籾が万倍に実る日。開業・種まき・お金を出すことに大吉。ただし借金や人から物を借りるのは凶。
- 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。
11/20の注意日
- 不成就日何事も成就しないとされる日。開業・婚礼・移転・願掛けには不向き。
11/20の運勢
2026年11月20日(金)は、六曜が先負、日家九星は八白土星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。
山の気が動きます。変化や切り替えに適した日です。長く迷っていたことに区切りをつけると、そこから次の流れが開けていきます。十二直は閉で、閉じて守る日です。貯蓄や記録の整理に向きます。新しく始めるより、今あるものを固める一日にしましょう。
二十八宿は牛にあたり、万事に用いて吉とされる大吉日。暦の上では立冬の末候にあたり、七十二候では「金盞香」の頃です。
この日は一粒万倍日・天一天上が重なる一方で、不成就日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。