2026年11月3日(火)の六曜は友引、十二直は危、二十八宿は觜、日家九星は七赤金星、旧暦は9月24日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
11/32026年11月3日(火)旧暦 9月24日
友引ともびき
朝夕が吉、正午のみ凶。人との縁が広がる日で、祝い事に向きますが葬儀は避けます。
- 十二直
- 危(あやぶ)万事に危険が伴う日。何事も控えめに。登山、旅行、船旅は特に慎むべき日。
- 二十八宿
- 觜(とろきぼし)稽古始め、運搬始めに吉。造作、柱立ては凶。
- 日家九星
- 七赤金星
- 日の干支
- 辛巳(かのとみ)
- 二十四節気
- 霜降の期間中
- 七十二候
- 楓蔦黄(霜降 末候)
11/3の吉日
- 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。
- 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。
- 巳の日弁財天の遣いである蛇の日。金運・芸事の願掛けに吉。
11/3の注意日
- 血忌日血を見ることに凶。手術、狩猟、刃物の使用を慎む日。
- 往亡日「往きて亡ぶ」日。遠出、移転、赴任、婚礼に凶。
- 重日吉は重なり凶も重なる日。慶事は吉、葬儀など凶事は重ねて凶。
- 小犯土土公神が本宮にいる7日間。土いじりを慎む日。
11/3の運勢
2026年11月3日(火)は、六曜が友引、日家九星は七赤金星です。朝と夕方に運が向きます。人と会う約束は正午を外して組むと安心です。
悦びの気が巡ります。会話や食事の席が思わぬ縁を運びます。金銭は出入りが増えやすいので、使いどころをあらかじめ決めておくと安心です。十二直は危で、慎重さが求められる日です。高い場所や急ぎの移動は控え、確認を重ねながら進めると危うさを避けられます。
二十八宿は觜にあたり、稽古始め、運搬始めに吉。造作、柱立ては凶。暦の上では霜降の末候にあたり、七十二候では「楓蔦黄」の頃です。
この日は天恩日・母倉日・巳の日が重なる一方で、血忌日・往亡日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。人との関わりが運を運んでくる日です。世話になっている方へ、感謝をひとこと言葉にして伝えてみてください。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。