2026年11月10日(火)の暦と運勢

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2026年11月10日(火)の六曜は大安、十二直は、二十八宿は、日家九星は九紫火星、旧暦は10月2日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

11/102026年11月10日(火)旧暦 10月2日
大安たいあん

一日を通して大吉。何事にも障りがなく、婚礼・開店・移転など新しく始めることに最適です。

十二直
除(のぞく)障害や災いを取り除く日。医療開始、種まき、祭祀に吉。婚礼、動土は凶。
二十八宿
翼(たすきぼし)耕作始め、種まき、樹木の植替えに吉。高所作業、婚礼は凶。
日家九星
九紫火星
日の干支
戊子(つちのえね)
二十四節気
立冬の期間中
七十二候
山茶始開(立冬 初候)

11/10の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。

11/10の注意日

  • 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。

11/10の運勢

2026年11月10日(火)は、六曜が大安、日家九星は九紫火星です。一日を通して障りがなく、迷いを持たずに動ける日です。

火の気が照らします。物事がはっきりと見え、実力や才能が表に出やすい日です。感情も高ぶりやすいので、言葉選びだけは丁寧に。十二直は除で、不要なものを手放すのに向く日です。片づけや整理、治療の開始など、取り除く行いが運を軽くしてくれます。

二十八宿は翼にあたり、耕作始め、種まき、樹木の植替えに吉。高所作業、婚礼は凶。暦の上では立冬の初候にあたり、七十二候では「山茶始開」の頃です。

この日は神吉日が重なる一方で、十方暮にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。迷ったときは思い切って前へ出るほうがよい結果につながる日ですので、訪れた機会は逃さないようにしましょう。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。