2026年11月1日(日)の六曜は赤口、十二直は執、二十八宿は昴、日家九星は九紫火星、旧暦は9月22日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
11/12026年11月1日(日)旧暦 9月22日
赤口しゃっこう
正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。
- 十二直
- 執(とる)物事を執り行うに吉。婚礼、祭祀、造作、種まきに吉。金銭の出入りは凶。
- 二十八宿
- 昴(すばるぼし)神仏詣で、祝い事、開店に吉。
- 日家九星
- 九紫火星
- 日の干支
- 己卯(つちのとう)
- 二十四節気
- 霜降の期間中
- 七十二候
- 霎時施(霜降 次候)
11/1の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
- 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
- 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。
11/1の注意日
- 復日重日と同じく物事が重なる日。凶事には用いない日とされます。
- 小犯土土公神が本宮にいる7日間。土いじりを慎む日。
11/1の運勢
2026年11月1日(日)は、六曜が赤口、日家九星は九紫火星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。
火の気が照らします。物事がはっきりと見え、実力や才能が表に出やすい日です。感情も高ぶりやすいので、言葉選びだけは丁寧に。十二直は執で、手を動かすことが実を結ぶ日です。準備や仕込みにあたる作業が、後の大きな成果につながっていきます。
二十八宿は昴にあたり、神仏詣で、祝い事、開店に吉。暦の上では霜降の次候にあたり、七十二候では「霎時施」の頃です。
この日は神吉日・大明日・天恩日が重なる一方で、復日・小犯土にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。