2026年11月13日(金)の六曜は友引、十二直は定、二十八宿は亢、日家九星は六白金星、旧暦は10月5日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
11/132026年11月13日(金)旧暦 10月5日
友引ともびき
朝夕が吉、正午のみ凶。人との縁が広がる日で、祝い事に向きますが葬儀は避けます。
- 十二直
- 定(さだん)善悪ともに定まる日。婚礼、開店、移転、種まきに吉。訴訟、旅行は凶。
- 二十八宿
- 亢(あみぼし)衣類の仕立て、結納、種まきに吉。普請・造作は凶。
- 日家九星
- 六白金星
- 日の干支
- 辛卯(かのとう)
- 二十四節気
- 立冬の期間中
- 七十二候
- 地始凍(立冬 次候)
11/13の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
11/13の注意日
- 天火日棟上げ・屋根ふき・建築に凶。火災を招くとされます。
- 地火日動土・種まき・基礎工事・埋葬に凶。
- 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。
11/13の運勢
2026年11月13日(金)は、六曜が友引、日家九星は六白金星です。朝と夕方に運が向きます。人と会う約束は正午を外して組むと安心です。
天の気が高まります。決断や交渉、目上の方への相談に向く日です。筋を通した行動が、そのまま評価につながっていきます。十二直は定で、方針が定まる日です。契約や約束事を決めるのに向きます。逆に、旅立ちや移動は落ち着いてからに。
二十八宿は亢にあたり、衣類の仕立て、結納、種まきに吉。普請・造作は凶。暦の上では立冬の次候にあたり、七十二候では「地始凍」の頃です。
この日は神吉日が重なる一方で、天火日・地火日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。人との関わりが運を運んでくる日です。世話になっている方へ、感謝をひとこと言葉にして伝えてみてください。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。