2026年11月15日(日)の暦と運勢

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2026年11月15日(日)の六曜は仏滅、十二直は、二十八宿は、日家九星は四緑木星、旧暦は10月7日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

11/152026年11月15日(日)旧暦 10月7日
仏滅ぶつめつ

万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。

十二直
破(やぶる)物事を突破する日。訴訟、談判、漁猟に吉。婚礼、祝い事、契約は凶。
二十八宿
房(そいぼし)婚礼、旅行、移転、開店など万事に吉。
日家九星
四緑木星
日の干支
癸巳(みずのとみ)
二十四節気
立冬の期間中
七十二候
地始凍(立冬 次候)

11/15の吉日

  • 巳の日弁財天の遣いである蛇の日。金運・芸事の願掛けに吉。
  • 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。

11/15の注意日

  • 重日吉は重なり凶も重なる日。慶事は吉、葬儀など凶事は重ねて凶。
  • 復日重日と同じく物事が重なる日。凶事には用いない日とされます。
  • 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。

11/15の運勢

2026年11月15日(日)は、六曜が仏滅、日家九星は四緑木星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。

風の気が通ります。縁がつながりやすく、紹介や口添えが大きな力になります。連絡や挨拶を丁寧にしておくと、後々の縁として返ってきます。十二直は破で、断ち切る力が働く日です。行き詰まりを打開する話し合いには向きますが、祝い事や約束事は避けるのが無難です。

二十八宿は房にあたり、婚礼、旅行、移転、開店など万事に吉。暦の上では立冬の次候にあたり、七十二候では「地始凍」の頃です。

この日は巳の日・天一天上が重なる一方で、重日・復日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。