2026年11月17日(火)の暦と運勢

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2026年11月17日(火)の六曜は赤口、十二直は、二十八宿は、日家九星は二黒土星、旧暦は10月9日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

11/172026年11月17日(火)旧暦 10月9日
赤口しゃっこう

正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。

十二直
成(なる)物事が成就する日。新規事、建築、開店、種まきに吉。訴訟、談判は凶。
二十八宿
尾(あしたれぼし)婚礼、開店、移転、造作に吉。衣類の仕立ては凶。
日家九星
二黒土星
日の干支
乙未(きのとひつじ)
二十四節気
立冬の期間中
七十二候
金盞香(立冬 末候)

11/17の吉日

  • 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
  • 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。

11/17の運勢

2026年11月17日(火)は、六曜が赤口、日家九星は二黒土星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。

土の気が満ちます。地道な積み重ねがそのまま実になります。周囲を支える立場に回ると信頼が厚くなり、家庭や職場の足元が静かに固まっていきます。十二直は成で、努力が形になる日です。積み重ねてきたことの仕上げや、新しい試みを始めるのにも適しています。

二十八宿は尾にあたり、婚礼、開店、移転、造作に吉。衣類の仕立ては凶。暦の上では立冬の末候にあたり、七十二候では「金盞香」の頃です。

さらにこの日は大明日・天一天上が重なります。暦の後押しがある日ですので、迷っていたことがあれば一歩を踏み出してみてください。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。