2026年5月19日(火)の暦と運勢

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2026年5月19日(火)の六曜は赤口、十二直は建、二十八宿は觜、日家九星は六白金星、旧暦は4月3日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

5/192026年5月19日(火)旧暦 4月3日
赤口しゃっこう

正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。

十二直
建(たつ)万物を建て生じる大吉日。神仏の祭祀、婚礼、開店、移転に吉。動土・蔵開きは凶。
二十八宿
觜(とろきぼし)稽古始め、運搬始めに吉。造作、柱立ては凶。
日家九星
六白金星
日の干支
癸巳(みずのとみ)
二十四節気
立夏の期間中
七十二候
竹笋生(立夏 末候)

5/19の吉日

  • 巳の日弁財天の遣いである蛇の日。金運・芸事の願掛けに吉。
  • 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。

5/19の注意日

  • 受死日古くから最も悪い日とされる大凶日。「黒日」とも呼ばれます。葬儀以外のすべてに凶。
  • 重日吉は重なり凶も重なる日。慶事は吉、葬儀など凶事は重ねて凶。
  • 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。

5/19の運勢

2026年5月19日(火)は、六曜が赤口、日家九星は六白金星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。

天の気が高まります。決断や交渉、目上の方への相談に向く日です。筋を通した行動が、そのまま評価につながっていきます。十二直は建で、何かを立ち上げるのに最も良い日です。始めの一歩を踏み出せば、その後の流れに自然と勢いがついていきます。

二十八宿は觜にあたり、稽古始め、運搬始めに吉。造作、柱立ては凶。暦の上では立夏の末候にあたり、七十二候では「竹笋生」の頃です。

この日は巳の日・天一天上が重なる一方で、受死日・重日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。