2026年5月6日(水)の六曜は仏滅、十二直は閉、二十八宿は箕、日家九星は二黒土星、旧暦は3月20日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
5/62026年5月6日(水)旧暦 3月20日
仏滅ぶつめつ
万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。
- 十二直
- 閉(とづ)閉じ塞ぐ日。金銭の収納、墓を建てるに吉。婚礼、開店、棟上げは凶。
- 二十八宿
- 箕(みぼし)動土、池掘り、仕入れ、集金に吉。婚礼は凶。
- 日家九星
- 二黒土星
- 日の干支
- 庚辰(かのえたつ)
- 二十四節気
- 立夏の期間中
- 七十二候
- 蛙始鳴(立夏 初候)
5/6の吉日
- 一粒万倍日ひと粒の籾が万倍に実る日。開業・種まき・お金を出すことに大吉。ただし借金や人から物を借りるのは凶。
- 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。
- 月徳日家屋の増改築・土いじり・リフォームに吉とされる日。
5/6の注意日
- 小犯土土公神が本宮にいる7日間。土いじりを慎む日。
5/6の運勢
2026年5月6日(水)は、六曜が仏滅、日家九星は二黒土星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。
土の気が満ちます。地道な積み重ねがそのまま実になります。周囲を支える立場に回ると信頼が厚くなり、家庭や職場の足元が静かに固まっていきます。十二直は閉で、閉じて守る日です。貯蓄や記録の整理に向きます。新しく始めるより、今あるものを固める一日にしましょう。
二十八宿は箕にあたり、動土、池掘り、仕入れ、集金に吉。婚礼は凶。暦の上では立夏の初候にあたり、七十二候では「蛙始鳴」の頃です。
この日は一粒万倍日・天恩日・月徳日が重なる一方で、小犯土にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。