2026年5月12日(火)の暦と運勢

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2026年5月12日(火)の六曜は仏滅、十二直は執、二十八宿は室、日家九星は八白土星、旧暦は3月26日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

5/122026年5月12日(火)旧暦 3月26日
仏滅ぶつめつ

万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。

十二直
執(とる)物事を執り行うに吉。婚礼、祭祀、造作、種まきに吉。金銭の出入りは凶。
二十八宿
室(はついぼし)祈願始め、祝い事、祭祀、造作に吉。
日家九星
八白土星
日の干支
丙戌(ひのえいぬ)
二十四節気
立夏の期間中
七十二候
蚯蚓出(立夏 次候)

5/12の注意日

  • 往亡日「往きて亡ぶ」日。遠出、移転、赴任、婚礼に凶。
  • 復日重日と同じく物事が重なる日。凶事には用いない日とされます。
  • 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。

5/12の運勢

2026年5月12日(火)は、六曜が仏滅、日家九星は八白土星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。

山の気が動きます。変化や切り替えに適した日です。長く迷っていたことに区切りをつけると、そこから次の流れが開けていきます。十二直は執で、手を動かすことが実を結ぶ日です。準備や仕込みにあたる作業が、後の大きな成果につながっていきます。

二十八宿は室にあたり、祈願始め、祝い事、祭祀、造作に吉。暦の上では立夏の次候にあたり、七十二候では「蚯蚓出」の頃です。

この日は往亡日・復日にあたります。大きな決断や新規の物事は日を改め、目の前のことを丁寧に片づける一日にしましょう。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。