2026年5月8日(金)の暦と運勢

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2026年5月8日(金)の六曜は赤口、十二直は除、二十八宿は牛、日家九星は四緑木星、旧暦は3月22日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

5/82026年5月8日(金)旧暦 3月22日
赤口しゃっこう

正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。

十二直
除(のぞく)障害や災いを取り除く日。医療開始、種まき、祭祀に吉。婚礼、動土は凶。
二十八宿
牛(いなみぼし)万事に用いて吉とされる大吉日。
日家九星
四緑木星
日の干支
壬午(みずのえうま)
二十四節気
立夏の期間中
七十二候
蛙始鳴(立夏 初候)

5/8の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
  • 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
  • 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。

5/8の注意日

  • 小犯土土公神が本宮にいる7日間。土いじりを慎む日。

5/8の運勢

2026年5月8日(金)は、六曜が赤口、日家九星は四緑木星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。

風の気が通ります。縁がつながりやすく、紹介や口添えが大きな力になります。連絡や挨拶を丁寧にしておくと、後々の縁として返ってきます。十二直は除で、不要なものを手放すのに向く日です。片づけや整理、治療の開始など、取り除く行いが運を軽くしてくれます。

二十八宿は牛にあたり、万事に用いて吉とされる大吉日。暦の上では立夏の初候にあたり、七十二候では「蛙始鳴」の頃です。

この日は神吉日・大明日・天恩日が重なる一方で、小犯土にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。