2026年5月18日(月)の暦と運勢

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2026年5月18日(月)の六曜は大安、十二直は閉、二十八宿は畢、日家九星は五黄土星、旧暦は4月2日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

5/182026年5月18日(月)旧暦 4月2日
大安たいあん

一日を通して大吉。何事にも障りがなく、婚礼・開店・移転など新しく始めることに最適です。

十二直
閉(とづ)閉じ塞ぐ日。金銭の収納、墓を建てるに吉。婚礼、開店、棟上げは凶。
二十八宿
畢(あめふりぼし)稲刈り、取引始め、不動産取得、棟上げに吉。
日家九星
五黄土星
日の干支
壬辰(みずのえたつ)
二十四節気
立夏の期間中
七十二候
竹笋生(立夏 末候)

5/18の吉日

  • 一粒万倍日ひと粒の籾が万倍に実る日。開業・種まき・お金を出すことに大吉。ただし借金や人から物を借りるのは凶。
  • 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。

5/18の注意日

  • 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。

5/18の運勢

2026年5月18日(月)は、六曜が大安、日家九星は五黄土星です。一日を通して障りがなく、迷いを持たずに動ける日です。

中央の強い気が働きます。良くも悪くも力が大きく出るため、無理を通そうとせず、今あるものを整えることに使うと運気が安定します。十二直は閉で、閉じて守る日です。貯蓄や記録の整理に向きます。新しく始めるより、今あるものを固める一日にしましょう。

二十八宿は畢にあたり、稲刈り、取引始め、不動産取得、棟上げに吉。暦の上では立夏の末候にあたり、七十二候では「竹笋生」の頃です。

この日は一粒万倍日・大明日が重なる一方で、十方暮にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。迷ったときは思い切って前へ出るほうがよい結果につながる日ですので、訪れた機会は逃さないようにしましょう。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。