2026年5月2日(土)の暦と運勢

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2026年5月2日(土)の六曜は赤口、十二直は成、二十八宿は氐、日家九星は七赤金星、旧暦は3月16日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

5/22026年5月2日(土)旧暦 3月16日
赤口しゃっこう

正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。

十二直
成(なる)物事が成就する日。新規事、建築、開店、種まきに吉。訴訟、談判は凶。
二十八宿
氐(ともぼし)婚礼、開店、結納、酒造りに吉。着初めは凶。
日家九星
七赤金星
日の干支
丙子(ひのえね)
二十四節気
穀雨の期間中
七十二候
牡丹華(穀雨 末候)
雑節・行事
八十八夜

5/2の吉日

  • 一粒万倍日ひと粒の籾が万倍に実る日。開業・種まき・お金を出すことに大吉。ただし借金や人から物を借りるのは凶。

5/2の注意日

  • 帰忌日家に帰ること、旅からの帰宅、嫁入り、引越しに凶。
  • 大犯土土公神が土中にいる7日間。穴掘り、種まき、土木工事に凶。

5/2の運勢

2026年5月2日(土)は、六曜が赤口、日家九星は七赤金星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。

悦びの気が巡ります。会話や食事の席が思わぬ縁を運びます。金銭は出入りが増えやすいので、使いどころをあらかじめ決めておくと安心です。十二直は成で、努力が形になる日です。積み重ねてきたことの仕上げや、新しい試みを始めるのにも適しています。

二十八宿は氐にあたり、婚礼、開店、結納、酒造りに吉。着初めは凶。暦の上では穀雨の末候にあたり、七十二候では「牡丹華」の頃です。

この日は一粒万倍日が重なる一方で、帰忌日・大犯土にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。