2026年5月17日(日)の暦と運勢

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2026年5月17日(日)の六曜は仏滅、十二直は開、二十八宿は昴、日家九星は四緑木星、旧暦は4月1日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

5/172026年5月17日(日)旧暦 4月1日
仏滅ぶつめつ

万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。

十二直
開(ひらく)開き通じる日。建築、移転、開店、婚礼に吉。葬送、便所改造は凶。
二十八宿
昴(すばるぼし)神仏詣で、祝い事、開店に吉。
日家九星
四緑木星
日の干支
辛卯(かのとう)
二十四節気
立夏の期間中
七十二候
竹笋生(立夏 末候)

5/17の吉日

  • 一粒万倍日ひと粒の籾が万倍に実る日。開業・種まき・お金を出すことに大吉。ただし借金や人から物を借りるのは凶。
  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
  • 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。

5/17の注意日

  • 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。

5/17の運勢

2026年5月17日(日)は、六曜が仏滅、日家九星は四緑木星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。

風の気が通ります。縁がつながりやすく、紹介や口添えが大きな力になります。連絡や挨拶を丁寧にしておくと、後々の縁として返ってきます。十二直は開で、道が開ける日です。新規の相談や再出発に適します。気持ちを外へ向けておくと、自然と縁が広がります。

二十八宿は昴にあたり、神仏詣で、祝い事、開店に吉。暦の上では立夏の末候にあたり、七十二候では「竹笋生」の頃です。

この日は一粒万倍日・神吉日・母倉日が重なる一方で、十方暮にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。