2025年8月25日(月)の六曜は先負、十二直は破、二十八宿は心、日家九星は一白水星、旧暦は7月3日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
8/252025年8月25日(月)旧暦 7月3日
先負せんぷ
午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。
- 十二直
- 破(やぶる)物事を突破する日。訴訟、談判、漁猟に吉。婚礼、祝い事、契約は凶。
- 二十八宿
- 心(なかごぼし)神仏の祭祀、移転、旅行に吉。婚礼、普請は凶。
- 日家九星
- 一白水星
- 日の干支
- 丙寅(ひのえとら)
- 二十四節気
- 処暑の期間中
- 七十二候
- 綿柎開(処暑 初候)
8/25の吉日
- 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。
- 寅の日「千里行って千里帰る」虎にちなみ、出したお金が戻る金運日。旅行や財布の新調に吉。
8/25の注意日
- 不成就日何事も成就しないとされる日。開業・婚礼・移転・願掛けには不向き。
8/25の運勢
2025年8月25日(月)は、六曜が先負、日家九星は一白水星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。
水の気が巡ります。表に立つよりも人の話に耳を傾け、流れに沿って動くほうが物事が滑らかに運びます。考えを深めたり、次の準備を整えたりするのに適した一日です。十二直は破で、断ち切る力が働く日です。行き詰まりを打開する話し合いには向きますが、祝い事や約束事は避けるのが無難です。
二十八宿は心にあたり、神仏の祭祀、移転、旅行に吉。婚礼、普請は凶。暦の上では処暑の初候にあたり、七十二候では「綿柎開」の頃です。
この日は天恩日・寅の日が重なる一方で、不成就日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。