2025年8月12日(火)の暦と運勢

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2025年8月12日(火)の六曜は赤口、十二直は執、二十八宿は觜、日家九星は五黄土星、旧暦は閏6月19日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

8/122025年8月12日(火)旧暦 閏6月19日
赤口しゃっこう

正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。

十二直
執(とる)物事を執り行うに吉。婚礼、祭祀、造作、種まきに吉。金銭の出入りは凶。
二十八宿
觜(とろきぼし)稽古始め、運搬始めに吉。造作、柱立ては凶。
日家九星
五黄土星
日の干支
癸丑(みずのとうし)
二十四節気
立秋の期間中
七十二候
寒蝉鳴(立秋 次候)

8/12の吉日

  • 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。
  • 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。

8/12の注意日

  • 受死日古くから最も悪い日とされる大凶日。「黒日」とも呼ばれます。葬儀以外のすべてに凶。
  • 帰忌日家に帰ること、旅からの帰宅、嫁入り、引越しに凶。
  • 八専(間日)八専の期間中ですが、間日にあたるため障りはないとされます。

8/12の運勢

2025年8月12日(火)は、六曜が赤口、日家九星は五黄土星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。

中央の強い気が働きます。良くも悪くも力が大きく出るため、無理を通そうとせず、今あるものを整えることに使うと運気が安定します。十二直は執で、手を動かすことが実を結ぶ日です。準備や仕込みにあたる作業が、後の大きな成果につながっていきます。

二十八宿は觜にあたり、稽古始め、運搬始めに吉。造作、柱立ては凶。暦の上では立秋の次候にあたり、七十二候では「寒蝉鳴」の頃です。

この日は天恩日・母倉日が重なる一方で、受死日・帰忌日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。