2025年8月6日(水)の暦と運勢

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2025年8月6日(水)の六曜は赤口、十二直は建、二十八宿は壁、日家九星は二黒土星、旧暦は閏6月13日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

8/62025年8月6日(水)旧暦 閏6月13日
赤口しゃっこう

正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。

十二直
建(たつ)万物を建て生じる大吉日。神仏の祭祀、婚礼、開店、移転に吉。動土・蔵開きは凶。
二十八宿
壁(なまめぼし)旅行、婚礼、衣類の仕立てに吉。南に向かう行動は凶。
日家九星
二黒土星
日の干支
丁未(ひのとひつじ)
二十四節気
大暑の期間中
七十二候
大雨時行(大暑 末候)

8/6の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
  • 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
  • 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。

8/6の運勢

2025年8月6日(水)は、六曜が赤口、日家九星は二黒土星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。

土の気が満ちます。地道な積み重ねがそのまま実になります。周囲を支える立場に回ると信頼が厚くなり、家庭や職場の足元が静かに固まっていきます。十二直は建で、何かを立ち上げるのに最も良い日です。始めの一歩を踏み出せば、その後の流れに自然と勢いがついていきます。

二十八宿は壁にあたり、旅行、婚礼、衣類の仕立てに吉。南に向かう行動は凶。暦の上では大暑の末候にあたり、七十二候では「大雨時行」の頃です。

さらにこの日は神吉日・大明日・天一天上が重なります。暦の後押しがある日ですので、迷っていたことがあれば一歩を踏み出してみてください。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。