2025年8月19日(火)の六曜は先勝、十二直は建、二十八宿は翼、日家九星は七赤金星、旧暦は閏6月26日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
8/192025年8月19日(火)旧暦 閏6月26日
先勝せんしょう
午前が吉、午後は凶。「先んずれば即ち勝つ」で、急ぎの用事や勝負事は午前中に。
- 十二直
- 建(たつ)万物を建て生じる大吉日。神仏の祭祀、婚礼、開店、移転に吉。動土・蔵開きは凶。
- 二十八宿
- 翼(たすきぼし)耕作始め、種まき、樹木の植替えに吉。高所作業、婚礼は凶。
- 日家九星
- 七赤金星
- 日の干支
- 庚申(かのえさる)
- 二十四節気
- 立秋の期間中
- 七十二候
- 蒙霧升降(立秋 末候)
8/19の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
- 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
- 庚申の日庚申待ちの日。徹夜で過ごす庚申信仰の日で、心身を慎む日とされます。
8/19の注意日
- 復日重日と同じく物事が重なる日。凶事には用いない日とされます。
- 八専同じ気が重なる12日間。法事、嫁取り、造作に凶とされます。
8/19の運勢
2025年8月19日(火)は、六曜が先勝、日家九星は七赤金星です。午前のうちに動き出すと勢いがつきます。午後は無理に押さず、流れに任せましょう。
悦びの気が巡ります。会話や食事の席が思わぬ縁を運びます。金銭は出入りが増えやすいので、使いどころをあらかじめ決めておくと安心です。十二直は建で、何かを立ち上げるのに最も良い日です。始めの一歩を踏み出せば、その後の流れに自然と勢いがついていきます。
二十八宿は翼にあたり、耕作始め、種まき、樹木の植替えに吉。高所作業、婚礼は凶。暦の上では立秋の末候にあたり、七十二候では「蒙霧升降」の頃です。
この日は神吉日・大明日・庚申の日が重なる一方で、復日・八専にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。段取りを早めに済ませておくことが、そのまま一日の運を左右します。先手を意識して過ごしてみてください。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。