2025年8月22日(金)の六曜は仏滅、十二直は平、二十八宿は亢、日家九星は四緑木星、旧暦は閏6月29日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
8/222025年8月22日(金)旧暦 閏6月29日
仏滅ぶつめつ
万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。
- 十二直
- 平(たいら)物事が平らかに調う日。婚礼、旅行、道路修理に吉。溝掘り、種まきは凶。
- 二十八宿
- 亢(あみぼし)衣類の仕立て、結納、種まきに吉。普請・造作は凶。
- 日家九星
- 四緑木星
- 日の干支
- 癸亥(みずのとい)
- 二十四節気
- 立秋の期間中
- 七十二候
- 蒙霧升降(立秋 末候)
8/22の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
8/22の注意日
- 三隣亡建築関係の大凶日。棟上げ・地鎮祭を行うと近隣三軒を焼くとされます。
- 重日吉は重なり凶も重なる日。慶事は吉、葬儀など凶事は重ねて凶。
- 八専同じ気が重なる12日間。法事、嫁取り、造作に凶とされます。
8/22の運勢
2025年8月22日(金)は、六曜が仏滅、日家九星は四緑木星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。
風の気が通ります。縁がつながりやすく、紹介や口添えが大きな力になります。連絡や挨拶を丁寧にしておくと、後々の縁として返ってきます。十二直は平で、物事が平らに落ち着く日です。急な変更よりも、今の状態を整えることを優先すると安定していきます。
二十八宿は亢にあたり、衣類の仕立て、結納、種まきに吉。普請・造作は凶。暦の上では立秋の末候にあたり、七十二候では「蒙霧升降」の頃です。
この日は神吉日が重なる一方で、三隣亡・重日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。