2025年8月21日(木)の六曜は先負、十二直は満、二十八宿は角、日家九星は五黄土星、旧暦は閏6月28日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
8/212025年8月21日(木)旧暦 閏6月28日
先負せんぷ
午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。
- 十二直
- 満(みつ)万物が満ち足りる日。婚礼、移転、新築、開店に吉。動土、服薬は凶。
- 二十八宿
- 角(すぼし)衣類の裁断、普請、造作、婚礼に吉。葬式は凶。
- 日家九星
- 五黄土星
- 日の干支
- 壬戌(みずのえいぬ)
- 二十四節気
- 立秋の期間中
- 七十二候
- 蒙霧升降(立秋 末候)
8/21の吉日
- 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。
- 月徳日家屋の増改築・土いじり・リフォームに吉とされる日。
8/21の注意日
- 八専(間日)八専の期間中ですが、間日にあたるため障りはないとされます。
8/21の運勢
2025年8月21日(木)は、六曜が先負、日家九星は五黄土星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。
中央の強い気が働きます。良くも悪くも力が大きく出るため、無理を通そうとせず、今あるものを整えることに使うと運気が安定します。十二直は満で、すべてが満ちる日です。願い事や祝い事に力が宿ります。ただし、土を動かすことだけは控えめにしましょう。
二十八宿は角にあたり、衣類の裁断、普請、造作、婚礼に吉。葬式は凶。暦の上では立秋の末候にあたり、七十二候では「蒙霧升降」の頃です。
この日は母倉日・月徳日が重なる一方で、八専(間日)にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。