2025年8月17日(日)の暦と運勢

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2025年8月17日(日)の六曜は大安、十二直は開、二十八宿は星、日家九星は九紫火星、旧暦は閏6月24日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

8/172025年8月17日(日)旧暦 閏6月24日
大安たいあん

一日を通して大吉。何事にも障りがなく、婚礼・開店・移転など新しく始めることに最適です。

十二直
開(ひらく)開き通じる日。建築、移転、開店、婚礼に吉。葬送、便所改造は凶。
二十八宿
星(ほとおりぼし)乗馬始め、便所の改造に吉。祝い事、婚礼、葬式は凶。
日家九星
九紫火星
日の干支
戊午(つちのえうま)
二十四節気
立秋の期間中
七十二候
寒蝉鳴(立秋 次候)

8/17の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
  • 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。

8/17の注意日

  • 天火日棟上げ・屋根ふき・建築に凶。火災を招くとされます。
  • 八専(間日)八専の期間中ですが、間日にあたるため障りはないとされます。

8/17の運勢

2025年8月17日(日)は、六曜が大安、日家九星は九紫火星です。一日を通して障りがなく、迷いを持たずに動ける日です。

火の気が照らします。物事がはっきりと見え、実力や才能が表に出やすい日です。感情も高ぶりやすいので、言葉選びだけは丁寧に。十二直は開で、道が開ける日です。新規の相談や再出発に適します。気持ちを外へ向けておくと、自然と縁が広がります。

二十八宿は星にあたり、乗馬始め、便所の改造に吉。祝い事、婚礼、葬式は凶。暦の上では立秋の次候にあたり、七十二候では「寒蝉鳴」の頃です。

この日は神吉日・大明日が重なる一方で、天火日・八専(間日)にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。迷ったときは思い切って前へ出るほうがよい結果につながる日ですので、訪れた機会は逃さないようにしましょう。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。