2027年5月26日(水)の暦と運勢

スポンサーリンク

2027年5月26日(水)の六曜は赤口、十二直は建、二十八宿は軫、日家九星は九紫火星、旧暦は4月21日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

5/262027年5月26日(水)旧暦 4月21日
赤口しゃっこう

正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。

十二直
建(たつ)万物を建て生じる大吉日。神仏の祭祀、婚礼、開店、移転に吉。動土・蔵開きは凶。
二十八宿
軫(みつかけぼし)地鎮祭、落成式、祭祀、造作に吉。衣類の仕立ては凶。
日家九星
九紫火星
日の干支
乙巳(きのとみ)
二十四節気
小満の期間中
七十二候
紅花栄(小満 次候)

5/26の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
  • 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
  • 巳の日弁財天の遣いである蛇の日。金運・芸事の願掛けに吉。
  • 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。

5/26の注意日

  • 受死日古くから最も悪い日とされる大凶日。「黒日」とも呼ばれます。葬儀以外のすべてに凶。
  • 重日吉は重なり凶も重なる日。慶事は吉、葬儀など凶事は重ねて凶。

5/26の運勢

2027年5月26日(水)は、六曜が赤口、日家九星は九紫火星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。

火の気が照らします。物事がはっきりと見え、実力や才能が表に出やすい日です。感情も高ぶりやすいので、言葉選びだけは丁寧に。十二直は建で、何かを立ち上げるのに最も良い日です。始めの一歩を踏み出せば、その後の流れに自然と勢いがついていきます。

二十八宿は軫にあたり、地鎮祭、落成式、祭祀、造作に吉。衣類の仕立ては凶。暦の上では小満の次候にあたり、七十二候では「紅花栄」の頃です。

この日は神吉日・大明日・巳の日が重なる一方で、受死日・重日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。