2027年5月18日(火)の暦と運勢

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2027年5月18日(火)の六曜は仏滅、十二直は定、二十八宿は觜、日家九星は一白水星、旧暦は4月13日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

5/182027年5月18日(火)旧暦 4月13日
仏滅ぶつめつ

万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。

十二直
定(さだん)善悪ともに定まる日。婚礼、開店、移転、種まきに吉。訴訟、旅行は凶。
二十八宿
觜(とろきぼし)稽古始め、運搬始めに吉。造作、柱立ては凶。
日家九星
一白水星
日の干支
丁酉(ひのととり)
二十四節気
立夏の期間中
七十二候
竹笋生(立夏 末候)

5/18の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
  • 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。

5/18の注意日

  • 十死日受死日に次ぐ凶日。葬儀を含めすべてに凶とされます。
  • 天火日棟上げ・屋根ふき・建築に凶。火災を招くとされます。
  • 地火日動土・種まき・基礎工事・埋葬に凶。
  • 復日重日と同じく物事が重なる日。凶事には用いない日とされます。

5/18の運勢

2027年5月18日(火)は、六曜が仏滅、日家九星は一白水星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。

水の気が巡ります。表に立つよりも人の話に耳を傾け、流れに沿って動くほうが物事が滑らかに運びます。考えを深めたり、次の準備を整えたりするのに適した一日です。十二直は定で、方針が定まる日です。契約や約束事を決めるのに向きます。逆に、旅立ちや移動は落ち着いてからに。

二十八宿は觜にあたり、稽古始め、運搬始めに吉。造作、柱立ては凶。暦の上では立夏の末候にあたり、七十二候では「竹笋生」の頃です。

この日は神吉日・天一天上が重なる一方で、十死日・天火日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。