2027年5月1日(土)の六曜は先負、十二直は建、二十八宿は氐、日家九星は二黒土星、旧暦は3月25日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
5/12027年5月1日(土)旧暦 3月25日
先負せんぷ
午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。
- 十二直
- 建(たつ)万物を建て生じる大吉日。神仏の祭祀、婚礼、開店、移転に吉。動土・蔵開きは凶。
- 二十八宿
- 氐(ともぼし)婚礼、開店、結納、酒造りに吉。着初めは凶。
- 日家九星
- 二黒土星
- 日の干支
- 庚辰(かのえたつ)
- 二十四節気
- 穀雨の期間中
- 七十二候
- 牡丹華(穀雨 末候)
5/1の吉日
- 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。
5/1の注意日
- 不成就日何事も成就しないとされる日。開業・婚礼・移転・願掛けには不向き。
- 小犯土土公神が本宮にいる7日間。土いじりを慎む日。
5/1の運勢
2027年5月1日(土)は、六曜が先負、日家九星は二黒土星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。
土の気が満ちます。地道な積み重ねがそのまま実になります。周囲を支える立場に回ると信頼が厚くなり、家庭や職場の足元が静かに固まっていきます。十二直は建で、何かを立ち上げるのに最も良い日です。始めの一歩を踏み出せば、その後の流れに自然と勢いがついていきます。
二十八宿は氐にあたり、婚礼、開店、結納、酒造りに吉。着初めは凶。暦の上では穀雨の末候にあたり、七十二候では「牡丹華」の頃です。
この日は天恩日が重なる一方で、不成就日・小犯土にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。