2027年5月11日(火)の暦と運勢

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2027年5月11日(火)の六曜は先負、十二直は納、二十八宿は室、日家九星は三碧木星、旧暦は4月6日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

5/112027年5月11日(火)旧暦 4月6日
先負せんぷ

午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。

十二直
納(おさん)物事を納め入れる日。収穫、買い入れ、五穀の取り込みに吉。婚礼、見合いは凶。
二十八宿
室(はついぼし)祈願始め、祝い事、祭祀、造作に吉。
日家九星
三碧木星
日の干支
庚寅(かのえとら)
二十四節気
立夏の期間中
七十二候
蚯蚓出(立夏 次候)

5/11の吉日

  • 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。
  • 月徳日家屋の増改築・土いじり・リフォームに吉とされる日。
  • 寅の日「千里行って千里帰る」虎にちなみ、出したお金が戻る金運日。旅行や財布の新調に吉。

5/11の注意日

  • 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。

5/11の運勢

2027年5月11日(火)は、六曜が先負、日家九星は三碧木星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。

木の気が伸びます。新しい情報や人との出会いが動きを生む日です。思い立ったことは胸に留めず言葉にして伝えると、話が一段階先へ進みます。十二直は納で、受け取り、しまい込む日です。収穫や仕入れ、支払いの受け取りに向きます。祝い事は控えめにしましょう。

二十八宿は室にあたり、祈願始め、祝い事、祭祀、造作に吉。暦の上では立夏の次候にあたり、七十二候では「蚯蚓出」の頃です。

この日は母倉日・月徳日・寅の日が重なる一方で、十方暮にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。