2026年2月16日(月)の六曜は仏滅、十二直は危、二十八宿は危、日家九星は四緑木星、旧暦は12月29日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
2/162026年2月16日(月)旧暦 12月29日
仏滅ぶつめつ
万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。
- 十二直
- 危(あやぶ)万事に危険が伴う日。何事も控えめに。登山、旅行、船旅は特に慎むべき日。
- 二十八宿
- 危(うみやめぼし)壁塗り、船普請、酒造りに吉。登山、高所作業は凶。
- 日家九星
- 四緑木星
- 日の干支
- 辛酉(かのととり)
- 二十四節気
- 立春の期間中
- 七十二候
- 魚上氷(立春 末候)
2/16の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
- 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
2/16の注意日
- 十死日受死日に次ぐ凶日。葬儀を含めすべてに凶とされます。
- 八専同じ気が重なる12日間。法事、嫁取り、造作に凶とされます。
2/16の運勢
2026年2月16日(月)は、六曜が仏滅、日家九星は四緑木星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。
風の気が通ります。縁がつながりやすく、紹介や口添えが大きな力になります。連絡や挨拶を丁寧にしておくと、後々の縁として返ってきます。十二直は危で、慎重さが求められる日です。高い場所や急ぎの移動は控え、確認を重ねながら進めると危うさを避けられます。
二十八宿は危にあたり、壁塗り、船普請、酒造りに吉。登山、高所作業は凶。暦の上では立春の末候にあたり、七十二候では「魚上氷」の頃です。
この日は神吉日・大明日が重なる一方で、十死日・八専にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。